就職活動では、試験で優秀な成績を取る事も当たり前ですが大切ですねが、それ以上に人間性ややる気などが重要視されるのです。友人や教授のように、長い月日をかけて一人ひとりの人間性を観察して判断する事ができない企業は、その判断材料の手段として入社テストを行いその人のレベルを判断したり、面接や説明会を行って人柄や意欲・能力を判断しようとします。とは言え、それだけのことでは真実を見極めるのが困難なことは言うまでもません。そこで面接と並行して重要視されるのが、エントリーシートや履歴書の自己PR部分です。自分の有利になる事はどういった事でも掲載するのが望ましいですが、企業が求めている情報は主にその方の特技と能力です。つまり、「どういうことに」、「どれだけの年月打ち込んで」、「どれくらいの成果が出たか」ですね。その情報を総合的に判断します。例としては、中学から9年間マラソンを継続することできたけれど、残念ながらいい成績は残せなかったというような事でも充分に自己PRなんですね。確かに、いい成績を残せなかったのだったら、マラソンの才能はあまりなかったのかもしれないのです。でも、一つのことに長期間打ち込み継続することによってきたことは評価されるのです。それに、スポーツ関係であれば、それなりに体力があるであろうと思われると言われているんですね。また、体育会系の部活は先輩後輩の上下関係が厳しい事が多いため、礼儀などもしっかりしてしまっていると判断されることが多いみたいですー